大阪駅、梅田駅すぐの歯科矯正、歯列矯正治療について

医療法人 双葉会 なかがわ矯正歯科
歯科矯正治療について
TREATMENT

歯科矯正治療について

method

歯科矯正の治療方法

歯並びのお悩みやご希望は、人それぞれ異なります。
当院は、大阪・梅田駅近くの通いやすい立地で、ライフスタイルに合わせた無理のない歯科矯正治療をご提案しています。
見た目や装置、治療期間なども含め、一人ひとりに合った方法を丁寧にご案内いたします。

  • セラミックブラケット矯正

    セラミックブラケット矯正

    透明な人工サファイア製や、歯の色に近いセラミック製の装置を使用するため、目立ちにくい特長があります。
    自然な見た目で装着中も気になりにくく、コーヒーやタバコなどによる着色や変色が起こりにくい点も魅力です。

  • 舌側矯正

    舌側矯正

    歯の裏側に矯正装置を装着するため、外からはほとんど見えない方法です。周囲に気づかれずに治療したい方に適しています。
    治療期間はやや長くなる場合がありますが、近年は装置の改良により、より快適に治療を進めやすくなっています。

  • メタルブラケット矯正

    メタルブラケット矯正

    ステンレス製の装置を用いた、一般的な歯列矯正方法です。
    費用を比較的抑えやすく、幅広い症例に対応できるのが特長です。
    耐久性にも優れており、安定した治療効果が期待できます。

その他の治療

  • クリーニング

    歯科衛生士による歯のクリーニング(PMTC)を行い、歯の汚れや歯石を丁寧に除去します。
    歯みがきでは落としきれない汚れを取り除き、お口の健康維持にもつながります。

  • エステクリーニング

    歯のクリーニングを行なった後、コーティング剤で処置をして歯に光沢(こうたく)をあたえ、ツルツルの輝いた歯にします。
    さらに、フッ素塗布の処置も行ない、健康的でじょうぶな歯にします。

  • ホワイトニング

    ホワイトニングの専用キット(マウスピースと薬用ジェル)をご用意いたします。自宅でホワイトニング専用キットを使い、歯を白くすることができます。

flow

歯科矯正治療の流れ

初めての方にも安心していただけるよう、当院での治療の流れをご紹介いたします。

  • 初回カウンセリング

    Initial counseling

    噛み合わせや歯並びの状態をチェックし、患者様のご希望や心配事をお聞きして、大まかな治療内容や費用の説明をします。

  • 精密検査

    Detailed inspection

    口や顔の写真を撮ります。また、歯やあご、顔のレントゲン写真を撮り、分析します。

  • 診断・説明

    diagnosis

    精密検査の結果を診断して、治療の方針や予測期間、治療費などについての説明をします。

  • 早期治療※必要な人のみ

    early treatment

    むし歯の治療や噛み合わせにおける悪いくせの改善、あごの骨の治療などを早期(本格治療の前の時期)に行ないます。

  • 本格治療

    full-scale treatment

    歯列矯正の装置をつけて治療をはじめます。
    月に一回くらいのペースで通院していただき、歯並びのチェックや装置の調節などを行ないます。
    治療期間は、約1~3年が目安です。

  • 保定観察

    observation

    歯や骨を安定させるアフターケアのために、年に2~3回くらいの通院がしばらく必要です。

  • 治療終了

    completed

    歯列矯正の治療は終了し、ステキな歯並びが完成します。

risk

歯科矯正治療のリスクや副作用

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用を記載いたします。

  • 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
  • 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
  • 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
  • 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  • 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  • 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
  • あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
  • 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

※日本矯正歯科学会「矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について」より引用

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