歯科矯正、歯列矯正治療について よくあるご質問

医療法人 双葉会 なかがわ矯正歯科
よくあるご質問
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よくあるご質問

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治療について

矯正治療をうけると、痛くないですか?

かなり細いワイヤーを使うことにより、歯への負担は非常にかるくなり、痛みはあまりございません。痛みの感じ方には個人差がありますが、日常生活にはほとんど支障はありません。しかし、治療を受けた後、1~2日間は違和感が出る場合もあります。

矯正治療は、いつ頃から始めたらいいのですか?

症状により、矯正治療の開始時期は、異なります。永久歯が生え始めたころが適当なケースもあれば、永久歯が全部そろってから始めるのが良いケースもあります。また、骨格に問題がある場合は、成長発育の時期に合わせながら矯正治療を行なうケースもあります。歯並びで気になることがありましたら、早めにカウンセリングを受けていただくことをおすすめします。

矯正治療をうけるのに、年齢制限はありますか?

歯と歯のまわりの組織が健康であれば、大人の方も矯正治療はできます。最近では、40~50才代の方も、積極的に矯正治療を受けておられます。仕事の関係上、矯正装置のワイヤーが気になる場合は、歯の裏側からつける矯正装置(他人から見えない矯正装置)や目立ちにくい矯正装置もありますので、お気軽にカウンセリングをうけてみてください。

歯を抜いて矯正治療をすることはありますか?

歯の幅が大きすぎたり、アゴが小さい場合は、歯並びが悪くなる原因になります。歯の状態を良くするために、また口元をすっきりさせるために、歯の数を減らす場合もあります。

矯正治療をうけても、もとに戻ってしまうことはないのですか?

歯を動かした後、もとの状態に戻らないように、取りはずしのできる装置(保定装置)を用意します。保定装置を約2~3年つけて、噛み合わせを安定させます。その期間の通院は、3~6ヵ月に1回程度です。

矯正治療をうけると、顔つきが変わるのですか?

歯の位置が前後すると、口元の状態も変わります。前歯が出ている場合、矯正治療により前歯が後退すると、口元も後ろにさがるので、すっきりした横顔になり、笑顔もすてきになります。良い歯並び、すてきな笑顔はあなたの一生の財産になります。

むし歯があっても、矯正治療はできますか?

カウンセリングをうけていただき、先にむし歯を治療した方が良いと判断した場合は、まずは、むし歯の治療を行ない、それから矯正治療を行ないます。むし歯治療が必要な場合は、歯科医への紹介状を用意しますが、むし歯のかかりつけの歯医者さんがない場合は、できるだけ患者様が通いやすい歯科医をご紹介いたします。矯正治療と併行して、むし歯の治療ができる場合もありますので、ご相談ください。

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通院・生活について

治療途中に妊娠しても、大丈夫ですか?

問題ございません。ただし、妊娠中はホルモンバランスの影響により、歯肉がハレやすいので、歯みがきをしっかりしてください。また、妊娠中はレントゲン検査はさけたほうがよいので、妊娠の可能性がある場合は、お知らせください。

治療途中に結婚式が決まったのですが、矯正装置ははずせますか?

結婚式の際に、一時的に矯正装置をはずすことができます。その際は、ご都合がよくなってから矯正装置を再び装着します。結婚式のご予定が決まれば、お早めにお知らせください。

転勤が決まって、通院ができなくなった場合は?

転勤などで引越しをされる場合は、転居先で通院可能な矯正専門の歯科医院をご紹介いたします。当クリニックでの検査資料などをお渡しし、治療がスムーズにすすむように、紹介状も準備します。費用については、治療の進行状況に応じて、返金させていただきます。

食事は普通にできますか?

食事は問題なくしていただけますが、矯正装置を装着していると口の中が汚れやすくなるので、歯みがきを丁寧ににしていただく必要があります。当クリニックの矯正専門の歯科衛生士が、実際の歯のみがき方や注意点などをアドバイスしますので、ご安心ください。

通院の回数はどれくらいですか?

歯を動かしている時期は、3~4週間に一回くらいの通院です。永久歯の生え変わりやあごの成長を待っている時期は、2~3ヶ月に一回くらいの通院です。もとに戻るのを防ぐ装置を入れている時期(保定期間)は、3~6ヶ月に1回くらいの通院です。

スポーツをする時に支障はないですか?

サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなど、ほとんどのスポーツにおいて問題ありませんが、もし必要があれば、スポーツ用のマウスピースをご用意します。

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費用について

健康保険は適用されますか?

厚生労働大臣が定める疾患および顎変形症の患者様は、健康保険による治療ができます。

矯正治療は医療費の控除の対象になりますか?

「発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行なう不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて、歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。しかし、同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化したりするなどのための費用は、医療費控除の対象になりません。」
(国税庁:タックスアンサーより引用)

成人の場合でも、医療費控除の対象となる場合がありますので、カウンセリングの際に、ご相談ください。

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その他のご質問

歯並びの悪い人は、多いのですか?

中学生や高校生を対象とした調査によると、全体のおよそ55%になんらかの不正咬合が認められた、と報告されています。そのすべてに矯正治療が必要というわけではありませんが,歯ならびに問題がある人は、多いと言えます。

歯ならびが悪いと、どのような 影響がでてくるのですか?

歯並びがわるいと、歯みがきがしにくくなり、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。また、食べ物がよく噛めなかったり、発音に影響したりするなど、機能的にわるい影響を及ぼします。さらに、口をあけて自然に笑えないなど、心理的コンプレックスにつながる場合もあります。

子供の指しゃぶりは、歯並びに良くないのですか?

3~4才くらいまでは、問題ありません。しかし、6才以上になっても指しゃぶりがつづいていると、前歯がかみあわなかったり、アゴの成長発育に影響がでてきますので、注意してください。

上アゴと下アゴの位置が、かなりずれていると言われたのですが?

成人で、上アゴと下アゴの骨の大きさや位置のズレが大きい場合は、外科手術を併用した矯正治療をすることにより改善します。歯をささえる骨の部分を前後に移動することにより、上アゴと下アゴのバランスをととのえます。

カウンセリングに行けば、必ず検査をうけなければならないですか?

カウンセリングにお越しいただいても、必ず検査をうけなければならないということはございません。カウンセリングにより疑問や不安が解消され、ご納得いただけた上で、ご自身のタイミングで検査を受診ください。

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